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自分にぴったりな1足をみつけよう!
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ロードバイクを買って、ビンディングペダルに挑戦! っとなると必要になるのは自転車用のシューズ。ふつうのスニーカーとは違い、ソールに穴があいて、クリートを取り付けられるものだ。そのクリートをペダルにはめることでシューズとペダルが一体化して、“引き脚”が使えて快適に走れるというシロモノ。
さて、その自転車用のシューズ。多くの会社がいろいろなモデルを出しているけど、このところ“女性向け”シューズが増えている。女性の足に合わせて、小さいサイズはもちろんのこと、女性特有の足型に合わせて設計されている。さらに、見た目も従来のものに比べ、かわいいデザインやちょっとした飾りがあしらわれているものもあって嬉しい。
あと、シューズのなかのチカラもち“インソール”にも今回は注目したい。優れたインソールを使用すると足のトラブルが解消するだけでなく、カラダのバランスがよくなって走りも変わってくるらしい! これは調べてみなくっちゃね!!
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女性向けシューズに注目して! シューズ選びの基本
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シューズを購入するときの選び方をみていこう。サイズは買う前にできるだけ試し履きをすること、あとは各シューズの性能の違いにも注目しよう。
1.女性用と男性用シューズのちがいって? サイズの違いだけではありません
男性用と女性用、やはり一番の違いはサイズ。そして女性用の特徴は、サイズに対して少し小さく作られていること。男性に比べ、女性の足は圧迫に強く、少し小さいくらいがジャストフィット! と感じる人が多いからだ。
2.ここは押さえたい選び方のポイント 性能の違いもチェックしよう
シューズを選ぶとき、一番気になるのがデザイン……なんだけど、なによりも優先してほしいのが履き心地。各社でシューズのカタチは異なり、サイズだけでなく、自分の足に合うか買う前に必ず試し履きをしてほしい。そして次に見ていきたいのが、シューズの機能面。自転車用のシューズは、大きくロード用(ペダルとの接地面が大きく力の効率がいい)とMTB用(山道を歩きやすい)に分かれるが、ロード用といっても、各シューズで次のような違いがある。予算とも相談しながら、性能にもこだわって選んでみよう。
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ストラップ
足にフィットするように3本程度のストラップがつく。一番固定力の求められる足首側はラチェット式が人気だが、ソフトな感触のベルクロを好む人もいる
クリート穴
ロード用(3つ穴)とMTB 用(2つ穴) でペダルの形状が異なり、ソールのクリート穴も違ってくる。MTBのペダルを使い回しするならMTB対応のものを
ソールの素材
カーボンは軽くて剛性が高く力を伝えやすいが、足裏が疲れやすくやや高価。もう1つの合成樹脂は柔らかく足裏の負担が少ない。組み合わせたものもある
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シューズの中にもこだわってみよう! インソールでペダリングもよくなる!?
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シューズを自分の足にさらにジャストフィットさせてくれるアイテムが“インソール”で、今かなり注目を集めているアイテムだ。足の疲れを軽減させ、長時間快適に過ごせるだけでなく、ペダリングや全身のフォームまでも整えてくれるらしい!
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人の足には3つのアーチがある
本来、人の足には土踏まずに代表されるアーチが3つある。現代人は足のアーチが低下しているといわれ、このアーチが崩れることで、カラダのバランスも崩れ、足のトラブルや疲れといった様々な悪い症状を引き起こす。
インソールでアーチを整えると全身の筋肉がうまく使える
インソールは、土踏まずなどの足のアーチを適切な形に支える役割をする。正しい形でアーチが支えられると、足の筋肉や機能が効果的に使え、全身の動きがよくなる。逆にアーチが崩れると、足の筋肉がうまく使えず、それを補うように全身の筋肉や骨格に負担がかかり、トラブルを引き起こす。さらにインソールには、本来の形に足のアーチを支えることで、今起きてしまっているカラダの歪みを補正する機能もある。
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フットレスキューのインソールはこんなペダリングに効果アリ!
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個人個人の足や、カラダのバランスに合わせて作られるカスタムインソールだけど、疲れを予防して、パワーのロスを防ぐだけでなく、次のようなペダリングの症状に効果を発揮する。足のアーチを適切に整えると、全身のバランスがよくなって、全身運動である自転車のライディングフォームやペダリングが整うってワケだ。ほかにも腰痛や首の痛みなどにも効果アリ。
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アンクリング
疲れると出やすい、カカトの位置が動いてしまう無駄な“アンクリング”。インソールで指が使えるようになると、引き脚が使いやすくアンクリングの少ない効果的なペダリングに。
かかとが内側に入る
カカトが内側に入ってしまいやすい人はペダリングで足裏に負担がかかりやすい。インソールは、土踏まずが崩れて足が内側に倒れるのを予防してくれる。
腰の左右差
サドルの左右の痛み具合いなどに差がある人は踏み込むときにお尻が落ちてしまうような動きがでてしまう。インソールで全身のバランスを整えると軽減する。
膝があたってしまう
男性よりも骨盤の広い女性はぺダルへのアングルがきつくなるため膝が内側に入りがち。インソールで足元が支えられると、膝のぐらつきも安定しペダリングの効率がアップ。
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(バイシクルクラブ 2008年3月号 p110〜p115 掲載)

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お話を伺ったのは…
シューズと足とインソールの専門店 フットレスキュー
東京都千代田区西神田2-7-5/TEL.03-3222-9898
平日 11:00〜21:00/土日祝日 10:00〜19:00/定休日:毎週火曜日
経験豊かな専門スタッフが全身の筋肉や骨格をみながら、シューズ選びやインソール製作をしてくれるプロショップ
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