 |
第23回 都会の夜のキラキラツーリング ナイスなライトでナイトライド★
|
|
お話を伺ったのは……
ワイズロード 池袋チャーリー店長 小川純さん
優しくライト選びのアレコレを教えてくれた小川さん。チャーリーはワイズのなかでもアイテムやパーツが多く揃う。
住所:豊島区東池袋1-43-6 D-BOX2F
TEL:03-3983-8694
|
|
|
|

テールライト(尾灯)は赤色と決まっている。後方の車に自分の存在を知ってもらう、重要なアイテム。尾灯のかわりに反射板でもいいが、車道を走るならテールライトを使用したい。着脱が簡単なものが人気。 |
安全に走るための第一歩
フロントライトをしっかり選ぼう!
自転車のライトと言って真っ先に思い浮かぶのがフロントライト。ちょっと難しくいえば前照灯。ハンドルなどに付けて前方を照らすライトだ。左の法律に定められているように、光の色は必ず白と決まっている。そしてオーソドックスなライトだけに、ショップに行くとたくさんの商品が並んでいて選ぶのに悩んでしまう。まずは選び方の基本を押さえよう!
選びかたのポイント
ポイントに沿って選んで、自分の乗り方にぴったりのライトを見つけよう!
ボディ
防水機能付きのライトもある
多くのライトは生活防水程度の防水機能がついていて少々の雨なら大丈夫だけど、雨の日もガンガン乗る人は、さらに防水機能を高めているものがオススメ。雨で電池がドロドロ〜てことが防げる
バンド
簡単に付け外しができるのが女の子には扱いやすい
ライトを固定するバンドの形はさまざま。どれも簡単に着脱できるが買う前にバンド形状を確認。オーバーサイズのハンドルやフォークに付けたいならサイズも確認
装着位置
ハンドルが基本です
フロントライトは車からも確認しやすく進行方向を明るく照らすのでハンドルにつけるのが基本。でも決まりではないので、前を照らせるならほかの場所でもOK。フォークなどやや低めに付けると地面を明るく照らすことができる。
点灯
点灯と点滅を使い分けよう
多くのライトには点灯(ずっと付いている)モードと点滅(ピカピカ点滅する)モードがある。点灯モードは、暗い道で地面を見やすくするけど、電池の消耗が早い。一方、点滅モードは、地面は見にくくなるが、点滅していたほうが車からの視認性が上がるので、交通量の多い都会向き
バッテリーと明るさ
使用用途で選んでいこう
バッテリーと明るさは基本的に比例の関係。バッテリーが多くなれば明るくなる。でもバッテリーが多いと、大きくて重たい。値段は、明るいほど高価になる傾向。ライトのスペックと明るさを参考に、自分の乗り方にあったものを選ぼう。また電池の種類はボタン電池など特殊なものは郊外では調達しにくいことも
法律で決まっているんです!!
自転車は立派な“軽車両”。免許は必要ないけど、交通規則を守らないとダメ。じつは光の色や明るさについて下のように決まっている。前照灯は必ずつけること、尾灯は赤色の反射板でも可
公安委員会規則第9条軽車両(自転車)の灯火
1、白色又は淡黄色で、夜間、前方10メートルの距離にある交通上の障害物を確認することができる光度を有する前照灯
2、橙色または赤色(東京都は赤色のみ)で、夜間、後方100メートルの距離から点灯を確認することができる光度を有する尾灯
|
|

|
お気に入りのライトと一緒に
都会のキラキラツーリングを楽しんできました!
ライト選びのポイントを知ってお気に入りのライトを見つけたら、さっそくナイトライドへ出発! 暗い夜に知らない道を走るのはちょっと不安だったので、女子部は東京でナイトライドを企画しているOVEの佐々木さんにガイドを依頼。女4人・真夏よりもアツいツーリングへと出かけたのでした!
今回、私たちが走ったのは左のナイトライドMAPのコース。東京は広いようでも自転車なら簡単に移動できるし、水辺のコースを選べば、都心部よりも涼しく快適に走れるよ
ガイドをしてくれたのは…
ライフクリエーションスペース「OVE」
佐々木さん
青山にあるOVE (http://www.ove-web.com)はカフェを備え、季節感のある楽しいイベントや自転車ツアーを企画している。
今後のOVEナイトライドスケジュール★
OVEが主催する今後のナイトライド。自転車は貸してくれるので手ぶらで参加できるし、シャワーも用意されている。夜ご飯は実費。問:03-5785-0403
YOKOHAMAナイトライド
2007年9月15日(土) 17:00〜21:00
集合/解散 山下公園
参加費/6000円
横浜の美しい夜景スポットのなかを自転車で走るツアー。コレはぜひとも彼氏と行きたい!? 夜ご飯は横浜中華街へ
|
|
|