12の機能をもったラチェットレンチをプレゼント! 「山口県:笠戸島ツーリング」
今月の大賞は、山口県下松市にある傘戸島を走るルート。「笠戸島は風光明媚で交通量も少なく、アップダウンやコーナーも多くあり、まさに自転車で走るにもってこい。残念ながら一周はできませんが、走・癒・食と、三拍子がそろった好ルートです!!」と、投稿者さいすた3号さん。有名な島ではないが、何よりも写真の点数がとても多く、眺めているだけでそこへ行っているような気分になる。最終回を飾るに相応しいルートと言えるだろう。なお、普段はGPSでルートを作成、距離やスピードを確認し、次のルート作成にも活かしているという。ホームコース作りにGPSはとても便利なので、これからもALPSLABで有意義なライディングを楽しんでほしい。
(バイシクルクラブ 2009年4月号 p20〜p21掲載)
BBBのサイクルコンピュータをプレゼント! 「甲府盆地一望 ちょっとヒルクライム」
今月の大賞は、山梨県甲府市にお住まいの輿水さんが投稿してくれた「甲府盆地一望ちょっとヒルクライム」。観光スポットである昇仙峡を通り、ヒルクライムのトレーニングとしても楽しめるコースだ。編集部員も一緒に走ってみてわかったことだが、景観の良さが半端じゃない! 平成の名水百選にも選ばれた昇仙峡は、マイナスイオン溢れる静かな渓谷。この地域は積雪がなく冬でも通行可能だ。大小さまざまな岩石を縫って流れる清流は、常夏でも走りやすい。さらに千代田湖を回った後の下り地点では、甲府市内と富士山を一望することができる。
(バイシクルクラブ 2009年3月号 p18〜p19掲載)
UVEXのクロウ・プロをプレゼント! 「大内宿から塔のへつり」
今回めでたく大賞となったのは、福島県にお住まいの半澤さんが投稿してくれたコースだ。「湯野上温泉から渓流沿いに上がると、江戸時代の民家の集落、大内宿があります。茅葺きの集落が残っているのは本当に珍しい。観光客もたくさん訪れるのでお土産さんや美味しいお蕎麦も食べられます。そして日光街道(中山峠)を通って山を降りていき、下郷町まで下るとついに塔のへつりが! 浸食された岩肌が素晴らしい景観を見せてくれるのです」と半澤さん。「塔のへつり」は国の指定天然記念物で、凝灰岩の岸壁が川で侵食され、塔が立っているような景色であることからこう呼ばれる。「へつり」とはこの地方の方言で、“危険な崖”の意。時間があれば、帰りに会津や喜多方を回ってみてもいいだろう。
(バイシクルクラブ 2009年2月号 p14〜p15掲載)
「NORET(ノレ)」の冬装備3点セットをプレゼント! 「海風に乗って快走っ!!」
今回大賞に選ばれたのは、広島県にお住まいの藤井さん。瀬戸内海を横目に、「自転車乗っててよかった〜」という気持ちになれるコースを紹介したくれた。「心洗われる瀬戸内海の景色がいっぱいです。太陽の光で海がキラキラ輝いて、すごく気持ちいい。坂もほとんどないので、風を感じながらLSDとして走るのもいいんじゃないかと思います。輪行などで、三原駅から竹原駅に向かって走ると海側の車線を走ることになるのでオススメです。ゴールしたあとは折り返して、三原まで戻るのもいいでしょう」とは、藤井さんのコメント。ゴール付近にはトンネルがあり、そこの気分のよさも最高だとか。「洞門がカッコよく、映画の主人公になったような気分になれます。まるでサンダーバードのような、洞窟を抜ける感じにもなれます」とのこと。気分よく風を感じよう!
(バイシクルクラブ 2009年1月号 p14〜p15掲載)
アソスのビブショーツをプレゼント! 「異国気分で離島サイクリング ぐるっと伊豆大島一周」
今回の受賞者は静岡の井村さん。「東京竹芝桟橋から、輪行袋入りの愛車と一緒にフェリーに乗ること最速1時間45分(片道5,070円から。熱海港からなら5,190円で45分)。日帰りでも離島の雰囲気を楽しむことができ、異国のような雰囲気や、椿のトンネルや地層切断面など見どころ一杯の大島一周道路を通る」とのこと。実際に走る時間は3時間程度だ。
(バイシクルクラブ 2008年12月号 p16〜p17掲載)
OGKカブト「リガス」をプレゼント! 「週末トレ with ミカン畑道」
「2時間程度のトレーニングコースとなり、市街から近く、お手軽にヒルクライムとダウンヒルが楽しめます。海に近い山道なので、あちらこちらで海を見下ろすことができ、景色も良いコースです。基本的には、軽トラックが通るミカン畑へ続く道なので、車はとても少なく、ストレスなく走れます」とは、受賞者仲藤さんのコメント。コースの景色の良さがありありと伝わってくる写真つき、という点で他の投稿者とは一線を画していた。また、走行距離が約34kmと程よい長さながら起伏が激しく、トレーニングとしても十分活用できるルートとなっている。
(バイシクルクラブ 2008年11月号 p16〜p17掲載)
クランクブラザーズのペダル「キャンディC」をプレゼント! 「高尾からの和田峠周回コース」
東京都世田谷区在住の岡庭さんが投稿してくれた「高尾からの和田峠周回コース」が見事受賞。JR、京王線「高尾」駅を出発点とし、北上しながら和田峠を目指す。下りは相模湖を右手に見ながら、続いて大垂水峠も越し、高尾山のふもとを経由してゴール。峠を二つ越えることになるが、和田峠は距離が短く、大垂水峠は勾配が緩め。トレーニングとしても、サイクリングとしても楽しめるはずだ。
(バイシクルクラブ 2008年10月号 p14〜p15掲載)
ルディプロジェクトのサングラス、ライドンをプレゼント! 「京都・北山杉森林浴の3時間コース」
今月の大賞受賞者は京都府在住の河村さん。「じつは25年前から自転車を乗り始めたのですが、仕事の忙しさを理由に数年乗っていませんでした。昨年、再び乗り始めることになったのですが、昔より体重が10kgもUPしてペダルが重く、廻らない……。身体を絞りながらサイクリングを楽しもうとこのコースを走っています。夏でも朝は涼しくて気持ちいいし、なにより賀茂川、北山杉からあふれ出るマイナスイオンに癒されます。距離はそれほど長くなく、勾配も山間部の最後以外はキツくないので初級者にもオススメです。」とのこと。季節ごとに味わえる桜、新緑、紅葉とあわせて、多くの人に楽しんでもらいたいコースだ。
(バイシクルクラブ 2008年9月号 p14〜p15掲載)
シグマの大人気サイクルコンピューターをプレゼント! 猪苗代湖一周サイクリング
投稿してくれたのは茨城県にお住まいの中原さん。「猪苗代湖を一周するコースですが、ほんととっても素敵なコースです。普段はほとんど車が通らない道も含まれているので、のんびりと話しながら走ることができます。磐梯山を眺めながらのサイクリングは初心者から楽しむことができます。コースには野口英世の生家もあり、賞をとっている地ビールも帰宅後の楽しみのひとつですね。土地柄、蕎麦もとっても美味しいのでコースの中のどこで食べても外れはないと思いますよ。初心者にはちょっときついかもしれませんが、山越えもあり楽しめます。」中原さんにとって今いち押しのコース。あなたもぜひぐるりと回ってみよう。
(バイシクルクラブ 2008年8月号 p14〜p15掲載)
セライタリアのコンフォートサドルをプレゼント! デートに使える ふらっと大阪45km
投稿者の黒岩さん曰く、「自転車道が多く、街中を走るにも関わらず車の心配が少ないのが特徴。舞洲、USJ、中之島、大阪城と寄り道ポイントも多彩。体力はあるが初めて、という方に自転車の楽しさを知っていただいたり、カップルでのポタリングデートに使えるコースです」とのこと。トレーニングもいいけど、たまにはツーリングもいい。大阪という街に新たな発見があるかも?
(バイシクルクラブ 2008年7月号 p16〜p17掲載)
MET Stradivarius 199をプレゼント! ゆったり瀬戸内、海・山・川を四季折々満喫できるコース
「広島県呉市東部を中心としたコース。下蒲刈島を周回後、本土に戻り軽いヒルクライムでダム湖を過ぎて、川沿いをまったりと流し、最後はこのコースでの最高速度が出るダウンヒル。四季折々に表情を変える海・山・川を満喫できる素晴らしいコースです」と投稿者の矢口さん。電車の利用で広島、呉市内からもアクセスしやすい。
(バイシクルクラブ 2008年6月号 p26〜p27 掲載)
BC編集部&ドロンジョーヌ恩田がオススメする 埼玉県・奥武蔵の周回コース
記念すべき第1回のコース紹介は編集部山口とドロンジョーヌが探し出した、埼玉県・奥武蔵の周回コース。
ちょっとの工夫で楽しくて安全なコースは見つけられるのです!
(バイシクルクラブ 2008年5月号 p112〜p115 掲載)
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