


毎月さまざまなクリエーターを直撃インタビューする本誌連載企画「ヴィジュアルパフォーマー」の取材に協 力いただいた3人のイラストレーターに独占で描いてもらったグラフィック。お題は2ndの「2」のみで、それぞ れの個性が光るグラフィックが本誌だけで手に入る。しかも各10個というワガママを日本鞄界の雄、マスターピ ースに相談。その出来栄えに編集部も少々興奮気味です。このチャンスを見逃すな。
↑バッグの底と裏地にはテントなどに使われる防水性のあるターポリン素材が縫い付けられる
↑ハンドルテープ部分にはアクセントとしてレザーのパーツが縫い付けられる。上品なディテールだ
↑8号キャンバス素材が本体生地。肩掛けも十分にできる大型のトートバッグ
↑バッグ口はオリジナルのスナップボタンが装備され収納されている荷物が飛び出さないような仕掛け
3月24日18:30から発売開始
1981年生まれ。大阪府在住企業コラボレーション、小説装丁、CDジャケット、Tシャツやバッグデザイン、ポートランドの演劇ポスター。国内外の展示会にも多数参加など、幅広く活動。コンセプトは心がワクワクするものづくり。 http://blog.zaq.ne.
jp/chochan/
潔く入ったインパクト大のイラストに、心を奪われました。一度見たら忘れないですよね。カラーが落ち着いてるから、おとぼけ顔のおじ さんもかわいくなりすぎない。煙が「2」になっていたり、パイプの下に入った星4つが4周年を表すなど、記念要素もバッチリです
竹内さんの作品は、イラスト全体からはクールな印象を受けるのに、アタマとカラダの大きさのバランスが絶妙だったりとコミカルなのが魅力。 別注トートに描かれたハンターも獲物お散歩なのか分からないでしょ? この抜けた感じがいいんですよねー。
1982年、東京生まれ。雑誌
CDジャケット、展示を中心に活動する。その傍らフィルムメーカーユニット「woodpecker」を主催。http://woodpeckerfi
lms.com
1977 年生 '03年東京藝術大学美術学部デザイン学科卒業。紙媒体、映像、インスタレーション等を中心に幅広く展開中。www.shigematsuju
nya.com
総柄が大好物なボク。加えてキャラクター物にも目がないとあっては、このバッグ買わないわけにはいきません! 『2nd』モデルというこ とで"2" のみイエローの彩りがほどこされています。全体はシックなモノトーン調ながら、ボトムのシルバー箔は適度に自己主張できて、よろしいかと。


