

ヘミングウェイに学ぶ定番品への審美眼。
定番品とは魂のこもったモノ作りによってできるもの。
そしてそんなクラフトマンシップを感じると
途端に少々の予算オーバーも目をつむってしまう
僕らの“自分へのご褒美”。
3つの特集がリンクして、年末の自分への
応援となれば、幸いです!

- 今年のご褒美は何にしよう。1年頑張った自分へのご褒美、感謝している周りの人へのお礼。憧れのあのブランド、この先ずっと使えるもの、リーズナブルでお得なもの、肌身離さず持ち歩くもの、おいしい食事、お世話になったあの人へ、手頃な旅行、理由はないけど可愛いもの……。高価なものでも、手頃なものでも、なんだっていい。今年はちゃんとご褒美をあげたい。自分にも、愛する誰かにも。

- 職人が心を込め時間をかけて作るプロダクトは、見ていて惚れ惚れする。手間暇かかった贅沢な素材や、一流の技術でのみ実現するプロダクション、歴史あってこそのモノ作り、旧き機械でしか生み出せないアジ。あふれ出るクラフトマンシップは、プロダクトから、そして携わる人やマシン、工場の思いを一身に背負っている。その思いに触れてみませんか?
酒、キューバ、ノーベル賞、ハードボイルド・リアリズム…… 作家ヘミングウェイをとりまくキーワードとそこに見え隠れする“定番品”の数々。ヘミングウェイ研究の第一人者である山口淳氏を監修に迎え、5部構成で彼の愛した品に迫る特集です。

- 毎月各界で活躍中のクリエーターを紹介する The Visual Performer。今回は刺しゅうをアートの域にまで到達させた第一人者、大澤紀代美さんの登場です。

- 戦地のシチュエーションに溶け込むための様々なパターンが現代では平穏な街中でファッションとしてフィーチャーされている。敵の目を欺く戦闘服からタウンユースへ。奥深き迷彩ワールドへようこそ。



